カスタム(髪の毛とメイク)・ネオ

ネオブライスのプチなカスタム(?)方法・私の場合!
[髪の毛編]
絡まったブライス人形の髪の毛をフワフワにしたいっ!
1.ブライスの顔をガーゼでおおって輪ゴムで取れないように止めます。
2.洗面器にぬるま湯を用意し、シャンプーは泡のすすぎが大変なので、お湯で汚れを落とします。(これで充分に汚れは落ちます)
※この時、頭の内側にお湯が入らないように注意。
地肌にはお湯がつからないように毛だけお湯につける様に!
3.汚れを落としたら、お湯を変えてリンス(柔軟剤でも良い)をスプーン1杯程度洗面器に落として混ぜます。
4.3の中へブライスの髪の毛を浸し、数分後に軽くすすぎ、タオルを覆ってしぼる。この時に軽く目の粗いブラシで毛をとかしておきます。
5.ふっかふかのタオルで髪の毛を完全に乾かす!

人形用ウィッグを購入して楽しんじゃいます♪
ウィッグを付ける時は髪の毛を後ろ束ねて内側に折りたたむ様にして抑えながらおでこの方から被せる感じで。

ブライスサイズのウィッグを購入してます。
おススメドール用ウィッグはコチラ

ブライス人形の植毛は私は怖くてできないのですが、このサイトさんが凄いです。
人形の植毛が分かりやすいコチラ
[メイク編]
洗剤を使わなくても落ちるメラミンスポンジを使って化粧を落とします。
Mr.ホビーのMr.カラー薄め液っていうのを使うのも良いらしいです。
プラモデル用の水性塗料を使ってお化粧。
仕上げにはプラモデル用のMR.スーパークリアスプレー(水性)をつかってます。
また、人形の顔をつやの無いマッドな肌にする方法としては
仕上げにMR.スーパークリアーのつや消しを使います。
注意書きをよく読み、少し離した場所からスプレーしては乾かすを繰り返してお好みのマッドな肌に仕上げます。
※使うときはツヤ消ししたくない部分をがっちりとティッシュやガーゼなどで覆いましょう。
マッド肌にすると、よりアンティークドールに近づきますよ〜

プチブライスまにあ

プチブライスの大きさってかなり小さいですよね。
身長は12〜13センチ程しか無いんです。
「不思議の国のアリス」がテーマのマーマレードハート(青い長い髪)、可愛くて凄く好きです。
ヤフオクで新品未開封が1万円で出品されていました〜
とってもかわいい!
他のプチブライスでしたら、モモリータとCWCのコラボ「アルティメットツアー」はすごいプレミア価格ですが、本当に可愛い。
実物を見てみたいなーという気持ちに駆られます。

・・家具とかも凝ってみたり。
シルバニアファミリーとかの家具を代用しちゃっています。
服はセブンとかで売っているアイドルペコちゃんの食玩(おまけ)を代用!
プチブライスの場合、ネオブライスよりもっと小さいという事でカスタムはかなり難しいですよね。
コチラのサイトに詳しく載っていますネ。

プチブライスマニアの必須本。「プチブライス完全カタログ(2)」はプチブライスの完全カタログ第2弾♪
2004年10月から2006年4月までに発売されたプチブライス52体が載っているヨ〜

カスタム初心者の場合

ネオブライスのカスタムって、オリジナル色の強いアウトフィットを使ったコーディネートがしてあったりする。
凄くおしゃれで可愛いブライスがヤフオクに出品されていたり。
ヴィンテージファブリックで作った服なんかはとてもアンティークでいい感じ。
あと、ブライスのカスタムではオリジナルのヴィンテージブライスが入手困難なので、それを真似たカスタムとかもしてみたい。
カスタムの仕方は色々。
髪の毛を好きな色に植毛したり、目のカラコンを変えて目の枠を削ってメイクをチェンジしたり。
初心者がブライス カスタムに挑む場合はエクセレントのブライスがノコギリを使わなくてもカスタムできるので、おススメです。
ブライスの中でも初期の人形の方がカスタムしやすいと言えます。
また、今の新型で新しいのがラディエンスっていうネオブライス。
エクセレントかスペリオール分からない!って方は、目に注目して下さい。
スペリオールが鋭い目つきなのに比べて、エクセレントの人形は寂しそうな目をしていて、黒目がでかい。
エクセレントのブライスの中でもフルーツパンチやディスコブギーが頭をカスタムするのがやり易いです。

スペリオールのカスタム、難しいですが解体の仕方を詳しくのせたサイトさんがあります。
コチラ

アウトフィット

ブライス 人形は服の着せ替えが楽しい!
ワンピースとかペチコートとかブーツやアクセサリーとか。
TAKARAのドレスセットは大体4、5千円〜しますね。
このようなアウトフィットはトイザらスやCWCオンラインショッピング、ブライスショップで買えます。
ブライスのボディは「リカちゃん人形」などの体の大きさと似ているのでブライスマニアはリカちゃん人形の服を着せ替えして楽しんじゃいます。
「リカちゃん人形」の既製品は、帽子とウィッグ以外は問題なく着せられます。
バービーやジェニーだと人形のサイズが大きいのでブライス用のアウトフィットには少し大きめ。
バービーの靴と帽子とかウィッグはサイズが合わないようですが、他の服は大丈夫。
ジェニーだと帽子とかウィッグ以外は着せ替えOK。
私はリカちゃん人形の服を着せ替えして楽しんでいます♪
自分で型紙を作ったりオークションで手に入れて手作りしたりする友達がいますが、ミシンで扱うには小さくて大変ですよね?
ハトロン紙という薄い紙を裏にあてがって作るそうですよ。
私には無理ですが・・・

人気のアンティークドール

ブライス(Blythe)は、アメリカ ケナー社(Kenner)で1972年に発売されたドール(人形)でビンテージブライスとも呼ばれている。
頭がグレープフルーツ程の大きさの三頭身で、顔は目がとても大きく個性的で大人っぽい。そのアンバランスさが何ともいい!
ブライスの頭の後ろにある紐を引くと瞳(ギミック)がブルー、グリーン、ピンク、オレンジ4色に変わるのだ!

でもブライスは当時、余り人気が出なかったらしい。1年足らずで生産中止となったのです。
2000年にブライスの写真家ジーナ・ガランによる写真集が出版されパルコのグラン・バザールのCMキャラクターになってから日本で人気が広まる。
2001年にタカラ(タカラトミー)からレプリカ(復刻版)であるネオブライスが発売された。
ブライス ショップ限定のテーラーギブソンなんかはとてもかわいくて大好き。オークションでも人気ですよね。
ビンテージのブライスですと、アンティークドールの域になっているので店舗で入手するのは難しいですが、外国のオークションなどで入札できるようです。
(国内のオークションもそうですが、なんちゃって・・に注意!)
プチブライスという掌に乗るくらいの大きさの小型のブライスもあって、こちらも人気。
コレクターは飾るだけでなく、カスタムに熱中しちゃうのですよね。
そのカスタムにも色々あってかなり楽しむ要素があるのですよ♪